【Vlog】授業とバイトを飛んで高知県に行ってみた【ちゃんとバイトの欠席連絡はしました】

こんにちは。トモコレで名市大GIの17期を再現することにどハマりしているいぷしろんです。
私は去る5月の15~16日に、高知県に行きました。というのも、実習の作品で使う写真の撮影をしなければならなかったからです。
まず実習の話をします。私たち情報環境デザイン学科の2年生は、一人一つの都道府県を題材にした作品を作ることになりました。そこで、都道府県のくじを引いたのですが、私が引いたのはなんと、高知県でした。
ええ、高知県・・・みなさんならどうしますか?坂本龍馬?カツオ?水族館?
私が着目したのは、青でした。そう、青です。仁淀川の、青色です。仁淀川というのは、高知県を流れる川のことで、この川の綺麗な青さのことを仁淀ブルーと言うそうなのですが、私は仁淀ブルーを題材にした作品を作ることにしました。
具体的には、水量や時間帯などの条件を変えることで川の景色が変化し、理想の仁淀ブルーを見つけようというメディアアート作品です。使うツールは、Figmaというものです。これがすごくてですね、アプリの遷移画面のようなものをいとも簡単につくることができます。皆さんも機会があればぜひ使って欲しいです。
本題の高知県旅行の話に戻ります。まず、金曜日から土曜日にかけて行ったのですが、行くと決めたのがその週の月曜日でした。あまりにも急すぎますね。そこから飛行機のチケットを取り、新幹線と電車のチケットを取り、レンタカーの予約をし、ホテルの予約もし・・・というのを4日ほどで行いました。行きは飛行機で中部国際空港から高知龍馬空港まで、帰りは南風という電車で岡山まで行き、東海道新幹線で名古屋駅に行きました。
高知県についてから最初に、夜ご飯を食べました。とさ市場というお店で、クジラの唐揚げやお刺身などが盛り付けられた定食を食べました。鯨の舌は独特な食感でしたが、唐揚げやお刺身は美味しかったです。次にホテルに向かいました。このホテルがすごくて、まずお風呂に入った後のアイスのサービスがありました。その後マッサージチェアに座り、そばを食べました。このそばは夜鳴きそばといって、なんとこのホテルの無料サービスでした。おいしすぎて2分で完食しました。ドーミーイン高知というホテルです。すごくよかったので、皆さんも是非泊まってみてください。
朝ごはんを食べた後、レンタカーで仁淀川に向かいました。そう、本題の写真撮影です。まず、にこ淵というところに行きました。ここは仁淀川の有名なスポットであり、川というより湖のようないでたちをしています。そして、滝も流れています。私はまずここの写真を撮りました。
次に、安居渓谷というところに行きました。ここは、地元の詳しい人によると、仁淀ブルー発祥の地だそうです。ここの景色もとてもきれいでした。
この日の昼食はカツラーメンでした。え、カツと、ラーメン。塩ラーメンの上にカツがのっているアホみたいな料理です。おいしかったです。本当は蕎麦が食べたかったのですが、あいにく貸切中で食べることができませんでした。
レンタカーを18時までに返さないと私は翌日まで高知県にいないといけなかったのですが、なんとかギリギリ返すことができてよかったです。帰りに新幹線に乗ったのですが、おみやげを上の棚に置き忘れて帰ってしまってだるかったです。またの機会があれば、気をつけたいと思いました。
帰ってきてからこういうのを作ってGIの皆様にお配りしました。喜んでもらえたらいいな。GIの皆さんは是非どこか一緒に遊びに行きましょう。車は出しますので。

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