どりあん夢うつつ④
こんにちは、17期広報班の どりあん ことDream and Realityです。 先日、みぎあしFest.夏の陣という、東海圏の他校交流会に行ってきました。初めて参加するセミナーが、一泊二日@蒲郡になったわけですね。と申しましても、何も遊びに行ったわけではございません。他大学の方々と活動を共有し、リ・リパックの回収率の高さに驚かれ、旅館で迷いかけ……。得られるものの多い2日間になりました。あとは名工大の人と顔はめパネルで遊び倒したりだとか、露天風呂に寿司詰めになったりとか……遊びに行ったわけではありませんからね! 御存知かもしれませんが、名市大GIは4つの班に分かれて活動しています※1。しかし、どこの大学の学生委員会も同じというわけではないようです。班に分けるほどの人数がいないところもあれば、三桁の学生委員がいるところもあります。部室管理係や宴会係などの役職まで設けているのだとか。 Xって最近開きませんよね。そう言い放ったのは愛教大の方だったか、日福大の方だったか。広報班員としては、えぇTwitterでの情報発信では不足なのかと衝
2025年10月29日
好きな本の話 2
最近犬を飼いました、17期コハダです。 前回は『草の花』(作:福永武彦)でしたが、今回は『私を離さないで』(作:カズオイシグロ)について書いてみたいと思います。カズオイシグロは、2017年ノーベル文学賞を受賞した日本人作家です。 本作の登場人物たちは、人間に臓器提供するために作られたクローン人間です。彼らはヘールシャムという隔離施設で育ちます。大人になると臓器を提供し、死ぬ運命にあります。 広い世界へ希望を持つ幼少期、成長しながら少しずつ未来を諦めていき、大人になって運命を受け入れて、残りの時間をどう生きるのかに向き合う… この心情の変化が、とても現実味のある質感で描かれます。 この作品を読むと人生の始終を経験したような気分になれるので好きです。 登場人物たちの人生は、私たちよりも短い運命にあります。しかし、人生の各段階で出会う葛藤や、向き合うべきテーマは、根底で我々のものと通じる部分があると感じます。 この作品を読んで考えるのは、 「愛は生きる上での希望なのか、いつか終わる運命にある我々にとっては絶望なのか」 ということです。.
2025年10月22日
あるアルカリ金属のひとりごと(三)
皆さんこんばんは。1か月ぶりですね。16期広報班と履修相談会となんかいろいろのかりうむです。また肩書きが長くなって来ましたね。 さて、9月後半の3回もの泊まり行事からだいたい半月?くらいが経ちました。GI合宿→別団体の合宿→みぎなつという感じです。充実しまくりですね。...
2025年10月15日
鴻雁来 (こうがんきたる)、秋来たる?
皆様お久しぶりです。一応、二度目ましてのかぷりこです。 この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。 以前ブログを執筆してから約二か月、こんなに秋らしい空になっているとは思っていませんでした。食堂から山の畑分館へ向かう小道でも彼岸花を見つけ、ようやく夏の終わりを実感しているころ...
2025年10月9日

