ゆく執行代、くる執行代
皆さんはじめまして、GI17期のあいじーです。このブログが年内ラストだそうです。僕が言うことかわかりませんが、今年もご愛読ありがとうございました。ブログ初執筆でありながら2025年の大トリ、いいんでしょうか、頑張ります。 本題の前に自己紹介がてらあいじーというGIネームの由来を話すと短くなるのですが、バ先です。短すぎるので付け加えさせていただくと、お気づきでしょうか、あいじー→IG→GIと、名前にGIを冠しています。そうすることで活動に責任を持てるようにという裏の意味も込められているんですね!!! さて本題ですが12月23日の部会で我々17期の幹部が決定しました。時の流れは早いものでつい最近大学に入ったばかりなのに来年の秋ごろには完全に一つの団体を引っ張っていく存在になるとはびっくりですね。僕はGIの新入生企画に参加してそこで活動していた先輩に憧れて入部を決めました。そういった先輩からのバトンを決して同じ走り方ではないにしろ、17期の走り方できたる18期にしっかりつなげられるようにますます活動に力を入れていきたい所存です。 そういえばクリスマスは
3 日前
頑張ってるみんな、すごい!!
皆さん、こんにちは!委員長してます、もみじです。 すっかり寒くなって、インフルエンザなど様々な病気が流行っていますね。皆さんは健康に過ごせていますか? 共済班たるもの、健康にも気をつけなければ!と思って、ここ最近は全力で健康維持をしていました。おかげさまで、後期に入ってからほとんど体調を崩していません!やった〜!! 先日は、冬の生協まつりを開催しました。参加してくださった方も、応援してくださった方も、ありがとうございました。共済班は健康フェスタを実施しました。握力計測、盛り上がっていましたね!防災の企画もできて、タヌローも遊びに来てくれた、大成功の企画だったんじゃないかなと思っています。 さて、このブログのタイトルは「頑張ってるみんな、すごい!!」です。何に対して思ったかというと、大学で勉強してることや、サークル・バイト・習い事・プロジェクト参加などなど… つまり全部ですね。 私は人文社会学部で、保育士・幼稚園教諭の資格をとる予定でいます。 模擬保育(学生相手に保育をやってみる、というもの)2つ・プレゼン3つが12月の前半に集中していて、大変慌た
2025年12月24日
極星ロマン!
極寒の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。こたつは出しましたか。 最近はGIメンバーの同期のいぷしろんとプラネタリウムを見に行ってきました。投影式ではなくLEDタイプのプラネタリウムで、世界中の星々を見に行こう!みたいなテーマでした。星に加えて、世界各地の絶景を視界いっぱいに見られるのってめちゃくちゃ贅沢!お金払って良かったです。アトラクションみたいでした。 ところで、北極星って固有名詞じゃないんですって。25800年周期で移り変わるんだとか。今の北極星はこぐま座α星。12000年後にはベガが北極星になる。めちゃくちゃロマン! 北極星があるって事は、南極星もあるはず!でも今空をを見ても、南極星と言える星は見当たらなくて寂しいですね。 でも次の南極星は北極星なんて目じゃないですよ!なんとシリウスに次いで全天で2番目に明るいカノープスさんが12000年後の南極星を担います。今は南極星よりちょっとずれた位置にいて、日本から見ると本来は白いのが大気の影響で赤く見えるらしいですよ。いつか見たいなぁ。 ベガとカノープスが極星になる12000年未来
2025年12月17日
どりあん夢うつつ⑤
こんにちは、17期広報班の どりあん ことDream and Realityです。 いやTBFっていいですよね。……と申しましても、11月末の東海ブロックフェスタなる交流会のことではありません。残念なことに、これを書いている私は「まだTBFに参加していないDream and Reality」なものですから、逆立ちしたとて書けるはずもないのです。 はい、私が紹介するのは「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」という人形劇です。好きな作品、人に勧めたい作品は数あれど、「人形劇」であるという一点において物珍しさが際立っています。 まず、実写ならではの迫力に満ちたアクションシーンを見て頂きたい。これがもうCGに彩られて、人形が繰り広げる殺陣とは思えない域に達しています。剣を交える度に火花が散り、顔が炎に照り映える。4期+映画3本の間にクオリティは上がり続け、美しさすら感じるようになるのです。 そしてこの作品、セリフ回しが良いのです。錚々たる声優陣が魂を吹き込んだ一言一句が、私の琴線をかき鳴らしてやみません。 「言った
2025年12月3日
もう今年も終わりが近いですね
みなさん、こんにちは!委員長をしています、もみじです。私がこれを書いているとき、市大祭の真っただ中です。学生委員会はチュロスを販売しました。たくさんの方に来ていただき、完売することができました!!購入してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。 生協だけに、大"盛況”…ですね!! …………さて、前回私がブログを書いたのは9月中旬。その前は8月中旬でした。ここで、私が8月のブログで紹介した目標がどれくらい達成できたか、確認してみようと思いまして。まず、自動車学校の教習を進めることを挙げました。現在私は、路上教習を頑張っています。先に原付免許を取得したちょっと珍しい人なので、公道にはすこし慣れています。そのため、あまり慌てることなく楽しく進められています!このまま頑張りますよ〜!! そして、セミナーの実行委員を頑張ること!これも達成しました。無事にみぎなつ(東海地区の学生委員が集まるセミナーです!)も終わり、共済を広めるセミナーの実行委員も無事に務めて、大忙しの3ヶ月でした。 あんなに大変で充実していた夏休みは、今年が初めてでした
2025年11月19日
玉乗りの随想12~すみなすものは~
親愛なるGIブログの読者の皆様。 おはようございます、こんにちは、こんばんは。 翡翠でございます。 近頃はいかがお過ごしでしょうか。 漸く心地よい秋がきた、と感じることができたばかりだというのに、世界はもう冷たい秋風を運んできます。 11月といえば少し身震いするような空気のイメージがあります。 そういう点では暦らしいのかもしれません。 急に寒くなり、インフルやコロナも流行っていますね。 コロナ禍では同時期に複数の感染症は流行しない、と言われていましたのに…。 詳しくはないですが、インフルも複数の型が流行っているようですね。 皆様、どうか体調にはお気をつけてお過ごしください。 なんてニュース番組の〆の挨拶のようなことを書いてしまいましたがまだまだ書きます。 今年度の学祭も終わりましたね。 私、昨年度は兼部先の関係もあり、すべての学祭にお邪魔していたのですが、生憎今年度は市大祭の2日目のみしか行けず…。 来年度の再戦をここに誓います。 皆さんは学祭は回られましたか? この時期どこの大学も大学祭をやっているので他大の学祭に遊びに行った方もいるの
2025年11月12日
祭りだ祭りだヘイカモン
皆さんこんにちはこんばんはおはようございます。17期のねもと申します。いやー、秋ですね。この間のブログを書いていた9月時点では「何が秋だコノヤロー」と思うほどの残暑に襲われていましたが、今ではすっかり気温も落ち着きましたね。台風や低気圧の影響で雨が多いのは非常にいただけませんが、私は四季の中で秋が一番好きです。だって果物が美味しいもの。 このブログを書いているちょうど今日、私が専門科目を受ける某キャンパスにて2日間行われていた学部祭が終了しました。薬草園ツアーの案内係を担ったり、模擬店にてお好み焼き屋さんの片付けを手伝ったり……(午後のシフトに入るぞ!と思っていたら既に売り切れてしまっていました。完売御礼、感激感謝。)思わぬ所で久々の再会を果たし、先輩にだる絡みし、ファンサを受け……。雨にもかかわらずとても賑わっていて、嬉しいと思う反面人酔いし、グロッキーな気分にもなりましたが、非常に楽しい2日間でした。 私の兼サー先の先輩はステージにてパフォーマンスを披露していました。素晴らしかった、この一言に尽きます。先輩方にとてつもない大きさの尊敬を抱くと
2025年11月5日
どりあん夢うつつ④
こんにちは、17期広報班の どりあん ことDream and Realityです。 先日、みぎあしFest.夏の陣という、東海圏の他校交流会に行ってきました。初めて参加するセミナーが、一泊二日@蒲郡になったわけですね。と申しましても、何も遊びに行ったわけではございません。他大学の方々と活動を共有し、リ・リパックの回収率の高さに驚かれ、旅館で迷いかけ……。得られるものの多い2日間になりました。あとは名工大の人と顔はめパネルで遊び倒したりだとか、露天風呂に寿司詰めになったりとか……遊びに行ったわけではありませんからね! 御存知かもしれませんが、名市大GIは4つの班に分かれて活動しています※1。しかし、どこの大学の学生委員会も同じというわけではないようです。班に分けるほどの人数がいないところもあれば、三桁の学生委員がいるところもあります。部室管理係や宴会係などの役職まで設けているのだとか。 Xって最近開きませんよね。そう言い放ったのは愛教大の方だったか、日福大の方だったか。広報班員としては、えぇTwitterでの情報発信では不足なのかと衝
2025年10月29日
好きな本の話 2
最近犬を飼いました、17期コハダです。 前回は『草の花』(作:福永武彦)でしたが、今回は『私を離さないで』(作:カズオイシグロ)について書いてみたいと思います。カズオイシグロは、2017年ノーベル文学賞を受賞した日本人作家です。 本作の登場人物たちは、人間に臓器提供するために作られたクローン人間です。彼らはヘールシャムという隔離施設で育ちます。大人になると臓器を提供し、死ぬ運命にあります。 広い世界へ希望を持つ幼少期、成長しながら少しずつ未来を諦めていき、大人になって運命を受け入れて、残りの時間をどう生きるのかに向き合う… この心情の変化が、とても現実味のある質感で描かれます。 この作品を読むと人生の始終を経験したような気分になれるので好きです。 登場人物たちの人生は、私たちよりも短い運命にあります。しかし、人生の各段階で出会う葛藤や、向き合うべきテーマは、根底で我々のものと通じる部分があると感じます。 この作品を読んで考えるのは、 「愛は生きる上での希望なのか、いつか終わる運命にある我々にとっては絶望なのか」 ということです。.
2025年10月22日
あるアルカリ金属のひとりごと(三)
皆さんこんばんは。1か月ぶりですね。16期広報班と履修相談会となんかいろいろのかりうむです。また肩書きが長くなって来ましたね。 さて、9月後半の3回もの泊まり行事からだいたい半月?くらいが経ちました。GI合宿→別団体の合宿→みぎなつという感じです。充実しまくりですね。...
2025年10月15日

