春の粉に溺れる
- 名市大生協学生委員会

- 8 時間前
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みなさんこんばんは。かりうむです。
春の粉ってなんなんだって?そりゃ花粉ですよ、花粉。
ずっと昔からアレルギー体質の私にとってこれ以上に苦しいものはないといってもまったく過言ではありません。具体的な数値を覚えているわけではないのですが、いわゆるアレルギー検査をしに行ったところ、一番新しいもので標準値の50倍、みたいなトンデモ数値ばかりが並んでいたような記憶があります。もちろん、スギやイネといった花粉に対してだけではなく、ハウスダストや動物アレルギー、(元とはいえ)卵アレルギーなどいろいろなものの影響があってのことではありますが。
先日は、換気のために10秒ほど窓を開けただけなのに、しばらくしてから涙が止まらないほど花粉症の症状に見舞われてしまいました。私がなにをしたというのだろうか。一応、これでも自転車などを含め、なにも運転しないような日には強めの処方薬を飲んでいる状況ではあるのですが。いかんせん、そのような薬は強烈な眠気を催すものが多いので、朝から花粉症がひどい、なんとか食後の薬を飲むために朝食だけ食べる、日中からスヤスヤという黄金の悪循環が誕生してしまっている、というわけです。悲しいね。
こんなことを言っている間にも、GIの方では新学期関連の動きがどんどん活発になってきています。ついていけるのかと思うくらいに爆速で、でもついていくどころか引っ張っていかないと成り立つものもなにも成り立ちません。集大成、がんばるぞ。えいえいおー。
ブログなので特にこんな前置きをする必要はないと思いつつも、ある種の慣習にしたがうような気持ちで「私事ですが」などと書き、この先を続けると、今シーズンでインフルエンザA・インフルエンザBをコンプリートすることに成功しました。いや、成功してしまいました。何がいけなかったのでしょう、ずっとマスクはしていましたが……せいぜい、免疫の下がることなんて年末に夜勤を週4で入れたことくらいしか……たぶん。いや間違いなくこれでしょうね。反省反省、とはいってもいつのまにかバイトリーダーとか責任者とか言われる立場になってしまったのでもう逃げられません。どうしましょう。どんな弱音を言っていてももう迫ってくる現実からは逃げきれないので、せめて無難にやり過ごしたいという叶わない夢を語り、今回の終わりといたします。また会いましょう。 かりうむ
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