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これが私の生きる道

執筆者の写真: 名市大生協学生委員会
名市大生協学生委員会
7 日前
読了時間: 3分

皆さんどうもこんにちはこんばんはおはようございます。17期広報班のねもです。9月26日・27日に行われた、「みぎあしFest.夏の陣」通称みぎなつと言われるセミナーに参加してきました!舞台は東幡豆!初めて乗る路線に沢山乗ったので不安でしたが、無事に自大学の仲間と合流していざバスへ。会場となるホテルまでの道のりが激しくて、気分はさながらジェットコースターでした。18期の子達にとってはおそらく初めての泊まりのセミナーだったのではないでしょうか。他大学の人とも存分に交流できましたし、自大学の人ともより仲良くなれた気がします。ラジオ体操楽しかった。


さて、一泊二日の中で生協学生委員として多くのことを学んだわけなのですが、その中でもいちばん自大学に、そして自身に刺さったことをご紹介します。皆さんの大学生活は"充実"していますか?学業、バイト、サークル、趣味など、大学生になって使える時間が増えたからこそ日々忙しく過ごしている方が多いのではないでしょうか。 学生委員も同じです。 頭につく"生協"の文字の影響でしょうか、我が大学ではどことなく遠い架空の存在、頑張っている人達、のように敬遠されているように感じますが、実態はただの大学生の集団です。お昼休みに部室に集まってたわいのない雑談をしながらお昼ご飯を食べたり、ご飯屋さんにみんなで行ってどんちゃん騒ぎすることもあります。みぎなつのあとは自大学のみんなで焼肉屋さんに行って爆食しました。お酒を飲んで饒舌になった方もいましたね。



ただ、頑張り屋さんが多いのは事実だと思います。学生委員として活動する意思が強く、生活の多くを活動に捧げていると言っても過言では無い人や、そうせざるを得ない時期もあります。これを楽しんでやっているうちはまだいいのですが、潰れるのは本当によろしくない。この状況は褒められることではないと今回のセミナーで改めて認識しました。



有難いことに、名市大のGIは最近手を出せる分野が増えてきており、やりたいと望んだ企画はやれることが多いです。ただ「やりたい」と、「本人もしくはGI全体として質を維持したままやり切れる」は別物です。「GIとしてやらなければならない」と我々や職員さんの間で認識されている企画も多く、年間のスケジュールを表に書き起こすと結構真っ黒になるのではないでしょうか。負担が偏りがちなのも良くないですね。



みぎなつは各々の活動にかける熱意や方向性を班ごと、サークルとして今一度見直すきっかけとなる良い機会でした。私自身、これから実験実習が始まる身ですので活動にはほとんど参加できなくなると思います。やり残したこともなくはないですが、とてもじゃないですがやり切れるとも思っていません。今後のことはほとんど同期や後輩に任せっきりになってしまうことが悔しいですが、未練が強いので隙を見て戻れる時に戻ってきます。私しぶといので。私の願いはただひとつ、これからも全GIが幸せに楽しく活動してくれることです。頼みましたよ。長くなりましたがここいらでお暇させていただきます。


ねも


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