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鴻雁来 (こうがんきたる)、秋来たる?

  • 執筆者の写真: 名市大生協学生委員会
    名市大生協学生委員会
  • 2025年10月9日
  • 読了時間: 2分

皆様お久しぶりです。一応、二度目ましてのかぷりこです。


この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。

以前ブログを執筆してから約二か月、こんなに秋らしい空になっているとは思っていませんでした。食堂から山の畑分館へ向かう小道でも彼岸花を見つけ、ようやく夏の終わりを実感しているころです。あの時は外に出るたびに必ず一度は溶けていたというのに。そういえばこの冬は雪が降るくらい寒くなるとも聞いています。

なぜそうなる?

他の誰かも触れていた気がしますが、これから二季になっていくんですかね。もしそうなったとしても素敵な季語たちは残しておきたい所存です。「二十四節気七十二候」で調べてみてください。もとは中国の言葉らしいのですが、なんか綺麗だなーって思うのと(語彙力なくてごめんなさい)、ちょっと難しい言葉知っている私すごいでしょってなれます。

ちなみにこの前季語しばりのしりとりをやりました。どれだけこじつけられるかが勝利へのカギです。


何か面白い話を、と思ってパソコンをカタカタさせているのですが、特に事件も起こらなかったので私の夏の思い出を少しだけ。

今年の夏休みは初めての経験が多かったです。

・初めて中国地方へ赴いた(鳥取、島根、岡山、姫路に初上陸。楽しい。ただし普通列車で行くにはとても行きづらい。愛知の交通の利便性に感謝)

・初めてオールをした(サークルの合宿ですね。オールしたことを誇らしげに話す人もいますが、やめたほうがいいです。一周まわって覚醒してしまった私のカードゲームに永遠に付き合ってくださった同期並びに先輩方、ご迷惑をおかけしました。楽しかったです、とっても)

・初めて夢の国に入国した(海のほうです。思っていたより楽しかった。知らない人に手を振っても変人扱いされないって素晴らしい世界です)


こうして私の大学1年生の夏休みは幕を下ろしました。大学生ってこんなに自由で楽しいのか……去年の私に怒られそうです、充実しすぎだ、と。

あぁ、そうか、そうだよなぁ。もうこの18の夏に戻ることはできないんだよなぁ。

毎日悔いなく生きるだなんて高度なことを私はできないんでしょうけど、大切にしようという気持ちだけでも持っておきたいものです。


そんなこんなで書きたいことがいっぱいになってしまったブログです。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。またいつか書きます、必ず。

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