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余った時間をどうしよう

執筆者の写真: 名市大生協学生委員会名市大生協学生委員会

皆さんこんばんは。もうおなじみの方も多いと思いますが、16期広報班のかりうむです。 後期が始まりちょうど2か月くらいになって、突然無茶苦茶な寒さがやってきたのでとても困惑しながら過ごしております。


あまりメインの話題としてはお話ししてこなかったのですが、実は私かりうむ、とても音楽が好きです。

一口に「音楽」といっても、歌うことであったり、楽器であったりなどと様々なことに手を出して生きてきています。

今回は、その中でも特にカラオケと、その周りの生活の変化について話そうと思います。 カラオケ、皆さんはどのくらいの頻度で行きますか?

私は、大学に入る前は行っても月に1度行くか行かないかくらいでした。もちろん高校の周りにカラオケ店が少なかったこともありますが、何よりカラオケ店に行くまでの交通費とルーム料金、それに時間があまりなかったからか、足が遠のいたままだったのが大きいです。この文章を読んでいるあなたにも同じような経験をしたことがある人がいるのではないでしょうか。 それが一度大学に入って、お金と時間が自分の裁量で使えるようになってからはどうでしょう。入学してからの1か月で少なくとも4回行っただけでなく、ついには割引を求めてカラオケのアルバイトまで始めてしまいました。今も続けていますが、やはり生活の変化って恐ろしいですね。

生活の変化といえば、後期に入って時間割が大きく変わった人も多くいるかと思います。前回の記事でも話した通り、私もその一人で、全休が1日、午前/午後休が2日(そのうち3日)と、かなり自由度が高い時間割を組むことが出来ました。素晴らしいですね。まあ、薬学部の学生としては、来年度以降のコマ数におびえながら過ごすしかないのですが。


何はともあれ、夏休みから後期、そしてあと1か月ほどで訪れる後期から冬休み、さらに後期が終わればやってくる春休みと、ここからは大きな生活の変化が続いていく時期になります。当然試験やレポート、実習なんてものが次々に襲い掛かってくるわけですが、その先にある休みのことを考えると、 「せっかくの休みなのにやることない!!」 という状態になってしまいそうです。当然、仲のいい人と常に過ごせるなら幸せなことでしょうが、予定の合う合わないが現れたり、あるいは一人で過ごすしかないような時間が出てきたりと、どうにも回避しようのない余った時間は出てきてしまいます。 後期に入ってずいぶんと余裕な生活を続けている私ですが、2か月ほど経った今でもこの問題への答えをうまく見つけられていません。何かあったらどんな手段でもいいので教えてほしいくらいです。 いま数えたら、これで記事はちょうどいい感じの長さらしいですね。もうちょっとだけ書きますが。 結局、よほどの人でなければ、自分で自分の面倒を見るような時間の方が多いので、時間のつぶし方も自分で探していかなければならないのかも、と。まだ寒くなる前には、家の近くにある行ったことのないお店に行ってみるとか、普段地下鉄で行くようなルートを歩きで行ってみるとか。そのようなことを空いた時間でやっていたわけですが、そろそろ何か別の暇つぶしを発掘したいところです。 もうすぐ12月。だんだんと今のような生活にも慣れてくる頃だからこそ、新しいことに挑戦する意欲だけは寒風に持っていかれないようにしたいという決心だけ書いて、今回は終わりにします。ではまた。

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