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最近楽しんでいるもの

  • 執筆者の写真: 名市大生協学生委員会
    名市大生協学生委員会
  • 2022年11月21日
  • 読了時間: 3分

生きてるだけでえらい。どうも久しぶりのブログを書いているさやです。

秋も深まり冬の訪れを感じる今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

今回は私が今楽しんでいるものを紹介させていただこうかと思います。

今楽しんでいるもの…それは「海外の子供向けアニメ作品」です!

なんて幼稚なんだろうと思ったそこのあなた。侮るなかれ。

そこには画期的な表現技法や音楽の多彩性などたくさんの魅力が詰まっています。

今回は王道?の3作品について未熟ながら少し紹介させていただこうと思います。


①トムとジェリー

海外の子供向けアニメを代表する作品ですね。

体が大きく短気だけど、お調子者でおっちょこちょいでどこか憎めないネコのトムと、体は小さいがいたずら好きで狡賢く、追い掛けてくるトムをさらりとかわすネズミのジェリーのドタバタ劇を、ナンセンスとユーモアたっぷりに描いたアニメです。

特徴的なのは映像の細かい動きに合わせて、フルオーケストラの曲がそれぞれの作品ごとに作られていることです(特に初期)。ジャズ風からクラシック風まで曲調を幾度も変えながら展開を表現しています。

実はこの「トムとジェリー」ですが、かの有名な「ルパン三世」のモデルだったりもするんです。言われてみると皆さんもイメージできるのではないでしょうか。


②スポンジボブ

この作品は見たことのある人も多いのでは?

架空の海底都市「ビキニタウン」を舞台にスポンジ・ボブと仲間達が巻き起こす様々な出来事を描くアニメです。

日本では「スポンジ・ボブ」という名前で浸透している彼ですが、実は本名が「スポンジボブ・スクエアパンツ」だったりします。原作者のステファン・ヒーレンバーグさんは美術と生物海洋学を専攻していて海を題材にした作品が生まれたとか。

個人的にスポンジ・ボブの特徴的な笑い方が可愛くて大好きです。


③ひつじのショーン

最後は私が大好きな作品を紹介させていただきます。

この作品は主人公のショーンや仲間の羊たちが牧場の内外で繰り広げるドタバタ劇を描いた170か国で愛される作品です。

この作品はなんといっても「ストップモーション・アニメーション」という制作方法に魅力があります。これはキャラクターの顔や体をを一コマずつ動かして撮影するという方法です。ひつじのショーンでは1秒に25コマを使っているので、一日かけて6秒の映像を制作しています。この作業量の恐ろしさが伝わるでしょうか…?これを150人のスタッフが同時進行で進めることで作品をより早く完成させる工夫がされています。

また登場人物が言語を話さないので、言語を越えて楽しめるのも魅力の一つです。12月には新作が劇場公開されるので必見です!


いかがですか?昔見たことのある方も多いかと思いますが、この年になってみるからこそ、新しい発見もたくさんあると思います。ぜひ皆さんも時には頭を空っぽにして楽しんでみてください。もし少しでも興味を持って見てくれた方がいたら私は嬉しくて爆ぜます。よろしくお願いします。

次の方のブログもお楽しみに。

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